道場生心得

「入門される方へのご案内」

・道場に入る時は、お辞儀をし、「押忍」と、挨拶する。
(正面→他の会員の順)
 
・稽古にはできるだけ遅れないこと。
やむを得ず遅刻した場合、道着に着替えたら、
正面に向かってお辞儀をして「押忍」と挨拶をし、
正面に背を向けて正座・閉眼にて黙想し指示を待つ。
稽古に入るように指示されたら、正座したままで、
「押忍・失礼します」と挨拶し、他の道場生の
邪魔にならないよう 列の後ろについて、稽古に参加する。
 
・道着を直す時は、横を向いてすばやく直す事。
 
・先輩や年配の会員には尊敬の念を持って接すること。
黒帯・先輩の会員が道場に入ってきたときは、
立ち上がって「押忍」と挨拶する事。
道場で移動する時は、先輩の前を横切らない事。
 
・握手をする時は、信頼と謙虚な気持ちを込めて、
両手でする事。
 
・稽古中に座って休むように指示された時は、
正座をし指示に従い、安座にして休む事。
 
・稽古中の怪我防止の為、アクセサリー・時計などは外す事。
 
・眼鏡をかけている生徒はスパーリングの時は外す事。
 
・道場では、帽子をかぶったり、飲食・喫煙は禁止。
 
・他の道場を訪ねる際は、
あらかじめ指導員に連絡し許可をもらう事。